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ボルボのホイール探し

ボルボのホイール、純正はそれなりにクオリティが高く良いのだけれど、やっぱ純正ホイールってのは味気ないでしょ。ボルボに限らず欧州車の場合はホイールで遊んでみると驚く程ルックスが変わります。本当、特にボルボのホイールチェンジなんかでは、もともとはスウェーデンの質実剛健みたいな雰囲気が、ドイツ車とか一部のアメリカ車に通じるようなスパルタンな感じとか、ボルボとは思えないようなフレンチやブリティッシュな香りが漂い始めるから不思議。これだからボルボのホイールアップグレードはやめられませんねぇ。基本的にボルボはどの車種にもデザインのクセがあまり無いでしょ。大御所の240から人気のV70とか新種のXC60、あるいはボクシーな940や850も。だからボルボはホイールで洒落るのが正解。最近のボルボのホイールは少し丸みを帯びた中粗目の風車型。これを思い切ってディッシュタイプのホイールに変えるだけで愛車ボルボの雰囲気は一変するのです。

ボルボのホイール、シェイプに拘る

ボルボのホイールを捜す時に考えたいのが、タイヤの扁平率。ちょっと強めでいきましょう。45扁平とか40扁平とか。ここまでゆくと相当にスパルタンなホイールにキマリます。ボルボはもともと大人し目の車。でもそこはボルボ発祥の地、北欧仕込だから中身は頑丈でスパルタンなのだ。50扁平推薦のホイールでもいいけれど、やっぱ少し頑張ってボルボのホイールは45扁平、または40扁平まで拘りたいでしょ。NORDIAブランドなんかがリリースしてるホイールは本当に「ヤバイくらい格好いい」です。ボルボのホイールとしてはヒトデ型のオーソドックスなデザイン。オフセットは基本的にゼロなのでインチアップとタイヤ扁平で勝負のタイプでしょう。更にスパルタンにホイールを決めたいのなら、オフセットを最大2インチくらいを目安に選ぶといいです。ボルボがホイールのアップグレードだけでスポーツ直球派に生まれ変わりますよ。ボルボのホイールのシェイプとしてはスパルタンならヒトデ型、クラシックなら希少品で高額だけれどメッシュかディッシュホイールがいいでしょう。

ボルボのホイール、カラーと素材

ボルボのホイールを考える時に、素材は「アルミならなんでも同じ」と思っていませんか。ホイール製造に使用されるアルミニウム合金、実は配合や合金プロセスは様々なんです。ボルボのホイールで足元をドレスアップ・パフォーマンスアップするのが狙いなので押さえておきたいポイントです。基本的に安いホイールは安い合金と加工と思って間違いないです。アルミニウムは合金の状態、素金の状態で既に色合いなどが違うので、ボルボのホイールになった時に差が出ます。重要保安部品でもあるホイールですから、あまり廉価なホイールに手を出すと、ボルボが可哀想。質の高いアルミ合金にヘアライン研磨をかけたものなら本当に加工なしで素金の状態でなんとも言えない風合いとカラーが出ますからすぐに分かります。ボルボのホイールを捜すなら、億劫がらずに現物を素材にまで拘って捜しましょう。特にボルボV70あたりに対応しているホイールは廉価、低品質合金のものもありますから要注意ですね。カラーやヘアライン研磨してあるシルバー、または光沢のあるライトグレーがボルボのホイールとしては定番です。

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Copyright © 2007 ボルボはホイールで洒落る。